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思い出~ウリの子どもたち

※過去の思い出については、カテゴリーの「メモリアル」を参照ください。


4月21日、私のベッドの上で4匹の子猫を産んだウリ。
子猫たちは私のベッドの上で育ち、少し大きくなると私の部屋が子猫たちの遊び場。

ところが、ウリの子猫たち。私や母が想像していた子猫たちとちょっと違いました。
まだ爪のしまいきれないアンヨで滑るように走り回ったり、人の足元にちょっかいだしたり、ちっちゃくて、すばしっこくて愛らしい子猫のイメージだったのですが・・・・。

大きめサイズで、いつもとろーんとした感じのおっとり子猫さんたちでした。
その姿はさながら、アザラシのごとし・・・。

私の部屋とベランダの間で昼寝中のウリの子たち。


とにかく、ウリのお許しが出るまでは私の部屋で育っていたので、
学校から帰ってくると、


ベッドの下にあるタンスの中にいたり・・・・。(どうやって入ったんだ?!)
_Image0005.jpg

または、4匹してコアラのようにカーテンにぶらさがって、ユラユラ揺れながら、こっちをみていたり。私の部屋、完全にこのコたちに占拠されてました。


あ、名前は左から、クロ:長男。黒かったからクロ。
コウリ:長女(といっても3番目にうまれた)。ウリに似ている子だったから、コウリ。
コジョ:次男。弟が命名。オコジョみたいだから、コジョ。(どこが、オコジョなのかはわからないが)
グレ:末娘。その名の通り、灰色だからグレ。

安直な名前です(汗)

ようやく、私の部屋以外も探索できるようになった頃。仲がよく4匹一緒に遊んでました。
しかし、のんびりとした子たちで、動作はのっそり。
_Image0007.jpg

コジョ(左)とクロ(右)
_Image0008.jpg

みんな長いシッポをしてました。
家族の中ではやはり、出産から一緒にいた私が第二の母みたいなもんで、よく4匹とウリがついてきました。

近くのコンビニに行くときが一緒のお散歩タイムみたいなもんで、ウリを交えた5匹が、長いシッポをゆらゆらとさせながら私の後に一列になってついてくるのです。
クロちゃんはおんぶが好きなこで、私の背中に乗っておんぶされてのお散歩です。

大学通りも近く、私たちのお散歩姿はひょっとしたら噂になってたかもしれません。近所の人たちも微笑んでました。

コンビニ行くには坂を下りて、ちょっとした林の脇を通ってすぐ。家から3分くらいの距離なんですが、最後に車道を渡らないと着きません。

この車道は絶対に、ついてきてほしくないところ。

それをウリもわかっているようで、車道の手前でウリが、そして4匹の子猫たちは林の中で私を待つのです。

コンビニから出てくると、「待ってたよ!!!」と得意げなウリの顔。
そしてワラワラと出てくる4匹。

そしてまた、ユラユラと長いシッポをゆらしながら家に戻るのです。

これが、ウリたちにとっては楽しかったみたいで、私が特に用がなくとも「ねえ、コンビニまで散歩にいこうよ」と誘われたりしました。

あの頃のこと、いまでも時々思い出します。
まるで、親子で手をつないで家路まで歩いて帰った夕空の思い出のような懐かしさがあります。

いつか天国にいったら、きっとまた散歩するんだろうな。


伸び伸びと育った子猫たち。
さて、どっちがコジョくんで、どっちがコウリちゃんでしょう。
_Image0009.jpg


これ、生後6ヶ月過ぎた頃。母離れもしなかれば、子離れもしない親子でした。
_Image0006.jpg


次回は4匹それぞれの紹介で、まずは長男クロちゃん・・・といきたいとこですが。
ウリの母性本能の爆発っぷりはまだまだ続く、てことでまた振り回される私のお話です。

イラストを描いたらUPします。
ひえ~~!!

ということで、続く・・・。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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まるでカルガモの親子のようにコンビニまで散歩したんですね。
その姿はかわいらしく、ある意味数が多いから壮観でもあったでしょうね。。。

クイズは上の子がコジョくん?

やはり猫さんて散歩好きですよね。そして「外行こうよ」と呼ぶんですよね。
今のヒメがそう。

自分のヒメそっくりの先代猫は、この子達のように外を自由に出入りしてました。まだ猫さんの室内飼いという観念の無い時代です。
帰宅時にはいつも遠くから私の姿を認めた彼女が車庫の屋根から降りてきて、なきながらこっちに歩いて出迎えてくれた姿。今でも目に焼き付いてる。
逆に見送る時は、自分でここまで、と決めてある所まで歩いてついてきてくれて。
家の前は広い駐車場でしたが、車にはとても注意深かった。

今のヒメも元々外を自由に出入りしてた子。
彼女を全信頼して自由に外に出してあげたいけど、万が一が無いとは限らないのでリードつけて散歩してます。。。
でもウリちゃんが絶対車道で待っていたように、ちゃんと分ってるとは思うんですけどね。。。
(その後陸君の散歩熱は落ち着いたのかな)

イラストもまた楽しみです。
まだまだ「続く」が続きますね!!

寝るのも遊ぶのも、探検するのも4匹一緒で仲良しだったのね~
母さんの後をついてお散歩する姿、想像するだけでも可愛い!
車道は渡らず待ってるなんて賢いな。
ウリちゃんが母さんの事を親友であり、乳母として信頼してた
から、子供達も信頼しきってただろうな。

伸びてる仔がコジョくん?

イラストもウリちゃんの母性本能の爆発っぷりも楽しみ!

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多分、ウリちゃんにとっては陸花の母さんは
同性の友達であり、子育て中に頼りになる
実家のお母さんみたいな存在だったのかな。
下僕も伸びてる方がコジョちゃんだと思います。
コンビニへお散歩してる姿は絵本の1ページのようね。

タンスに入ったり、カーテンにぶら下がったり・・・
仔猫のやることは奇想天外、
飽きないですよね~。
コンビニまで一緒に散歩なんて、微笑ましい光景でしょうねえ。
で、やはり伸びてる子がコジョちゃん??

☆Purikoさん
そう、カルガモの親子のようでした。かわいかったなー。ちょうど、帰って来る頃、待っていたり・・・。いまは室内飼いだからそんなこと、昔話になっちゃいますね。
陸の散歩熱はとりあえず、ようやく落ち着きました。
クイズは下の子がコジョよ。

☆moguさん
ウリの子どもたちは私のことも仲間と思ってたでしょうね。産まれた瞬間から一緒だし(笑)
伸びてるのはコウリちゃんなのー。丸まってるのがコジョくんよ。

☆リアルタイムだった鍵コさん
ツェルニー・・って、これは母が弾いていたのよ。私はぜんぜん、好きな曲ばっか弾いていたから(汗)
あと、学校での伴奏曲とかね~(汗)

☆下僕さん
ウリとは富士子と同じくらい強い絆を感じていました。
言葉がなくても通じる何かがあったわ。
伸びてるのはコウリちゃんなのよー。

☆sallyさん
ほんと、奇想天外。それがおもしろいのよね。
あー、子猫の世話をしたい!!!
伸びてるのはコウリちゃんなのよー。

伸びてる方が男の子にみえるのかしら。
コウリは男勝りな子だったわ。コジョくんはナヨっと女っぽかったかも。
プロフィール

陸花の母

Author:陸花の母
2004年4月生まれの兄妹。
茶トラ:甘ったれなおっちゃん猫「陸」(♂)。
黒ミケ:超内弁慶なおてんば猫「花」(♀)。

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