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スカンクのにおい

だいぶ前にかった輸入物の猫のおもちゃがあったから陸に与えてみた。
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すりっ!
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ふがふが・・・
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あむむ・・・
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あむむむむ・・・
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うふぅ~♪
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占いのために、変な薬に手をだしたか?!!(いつからそういうキャラ設定に・・・)


すかんくちゃん・・・
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ボクの腕の中においでにゃ
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はむぅ!!!
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いや~ん、みないで!
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すかんく臭に酔いしれる陸。
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そして・・・
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転がる・・・・
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このオモチャ、もしかしてとよーく説明書きを読むと、キャットニップ入り。

・・・・なるほど。


で、花はどうなるか試してみたけど
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なにこれ
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あんまし好きじゃない
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なにやら難しい体勢でにおいを嗅いでたけど、全く持って平然。お酒に強いタイプかもしれません。
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しかし、「スカンク」にキャットニップって、なかなかシュールな発想だわ~。






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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

脱いだらダメ!!!

ちょ、ちょ、ちょっと陸~!!
まだ人間はお留守してないよ~!ダメだってば着ぐるみを脱いだら~!!!
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胴体の着ぐるみはお腹にチャックがあるようです。






お悩み相談をいただきました、Purikoさん、ちぽちゃん、moguさん、むちこさんへ
↓↓↓↓

続きを読む

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

お悩みに答えるわよ

陸さん、陸さん、昨日、5人ほどお客さんがありましたよ。

皆さんの悩みに答えてあげてください。


ほいほいな~!!!! 占い中。




「答えが出ましたよ・・・・」
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まずは北関東から、こぱんだちゃんの悩みです。

”今朝、携帯メールに最終勧告というメールが届きました。 サイト利用料を支払えというのです。
今すぐ銀行に走ったほうがいいでしょうか?
昨日はHな女子からお誘いメールが来ました。 やはり誘いには乗るべきでしょうか
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「来るもの拒まず~去るもの追わず~。お誘いは快く受けましょう。
そうすれば、あなたの未来は変わります~・・はい、次の方~」



こぱんだちゃん、お金はこっちに振り込んで、早く!!!


次は福岡からタラさんです。

”結婚しているにもかかわらず 今、5人の男性から求愛されています
ベンチャー企業社長35歳、プロ野球選手28歳、 カリスマパティシエ32歳、お笑い芸人25歳、 ブルネイの大金持ち58歳・・・
一体私はどうすればいいのでしょうか!” (妄想)
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「タラさん、バレないようにうまくやるのよっ!そして、行く行くは本にして出版するのよ。映画化間違いなしね!」


そ、そんなもんですか・・・。タラさん、本も紹介してるものね、では楽しみに待つことにしましょう。


さて、お次はsallyさんsallyさんからです。

”最近食べ過ぎてウエスト周りがぐんぐん成長していき、 寒がりだったはずの体が何もしてないのに汗ばむようになりました。
小錦でさえ150キロ以上のダイエットをしたというのに、 どうしても食べたい気持ちを抑えられません。
このままでは女性力士です。 陸様、どうすればよいのでしょう? ”妄想
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「・・・そっれって更年期ってやつじゃなぁ~い?
sallyさん、前向きが肝心よ。あなたには力士、大鵬のオーラがみえます!長所を伸ばして女力士を目指しましょう~、はい、次~。」


なんと、お次は猫の・・おっと、ピーですね、匿名希望です。音声を変えてお届けします。

”僕は~、7歳の英国紳士なんですが~ 今無理矢理ダイエットさせられてて~~~
毎日が~、とっても苦しいで~~~す。 無理矢理ダイエットを強要する相手に~~~ どうすれば止めさせられますか~~~?
お答え下さ~~~い。”
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「食べておしまいなさい!!!」



・・すごい発言ですね。


最後も猫さんからですね、ほんなさんとこの家長さんから教育に関する悩みごとです。

”最近の若者は、年寄りを敬う事も知らず、礼儀作法が身についておらず、大変嘆かわしい事だと、常々思っております。このままでは、日本の将来、私の老後・・・不安に思っております。 どうぞ、オーラの陸様に無軌道な、家の若者(十一)に一言お願い致します。”
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「・・・・・・わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」

それは逆効果では・・・・。


以上、陸のお悩み相談室でした。

最初、こぱんだちゃんのコメの冒頭をみて、迷惑メールだと思い、一瞬消しそうになりましたよ。


おまけ
↓↓↓
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中のおっちゃん!!アタマがはずれそうだよ~!!!!
着ぐるみは背中のチャックじゃなくて被るタイプの物らしい・・・。

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あなたのお悩みは?

                   あら、いらっしゃい。
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                 さ、何があったの?話しなさい。
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          あなたのオーラをみてさしあげましょう・・・・。
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悩みもオーラもどうでもいいから、エアリーシェイプを私に今しばし、貸していただけないでしょうか。

も~~~、すっかり、陸の椅子!!!です。
こんなに気に入るなんて思わなかった。

メーカーさん、CMに起用してくれませんかーーーーーーーー???

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ビニールの針金と陸

昨日はお風呂から出た後、すっごい睡魔に襲われそのまま行き倒れてしまいましたZZZZ・・・・。
別段とても疲れていたわけでもなく、そんなに遅い帰宅でもないのに。

目覚めたら私の頭の上には陸のお腹が。満足そうに喉を鳴らしている陸。はたからみたらえらくおバカな構図なはず・・・。


さて、先週末のフラワーアレンジメントでまたお決まりの段ボールがきました。

トンネルからこっちを狙う陸。
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なぜかしら、某下僕さんとこのドン子ちゃんみたいなかわいいトンネル風に写らないのは・・・。


箱の中からと思ったら意表をついて上から狙われました。
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助けてぇ~~!! くわれる~!!!
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遊ぶ姿はちょっと、カマっぽいかしら。
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針金、おいしいですか?
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連写の意味、なし。
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針金を立たせたいのかしら?
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そろそろ、久しぶりに「伝説の青い箱」(知らない方はカテゴリーの「青い箱」を参照ください)でもだそうかねえ。
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今週末は「青い箱」でも出そうかと思います。


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こっちも大あくび

陸も・・・。
そ、そろそろだな・・・。
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ふぁ・・・
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ふぁあ~~~
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さあ、皆さん一緒に!!
あくびついでに叫んでしまえー!!!
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「○※π×?▼∵σ=!!!!」



あふっ。
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小心者の私には活字にできませんでした。はい・・・。

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大あくび

あら、花ちゃん、なあに?
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あらま!
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あら、あらま!!
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片手あげてものすごい大あくび。
さすが兄妹ね~。


無事プレゼンが終わりました~!
腰はなんとかがんばってます!!!

むしろ、ホッとしたこれからの方が怖い。ギクッとなりませんように・・・。

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今日の1枚





大島の磯遊びで足場の悪いなかを必死に歩いたのが負担だったのか、腰がえらく痛い。
2~3日前から痛かったのだけど、休むわけにもいかんしと、ごまかしごまかし・・・で、今朝はろくに歩けずひたすら横になってました。
明日の会社もそうだけど、明後日にはプレゼンが・・・。

とにかく安静第一!!

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思い出~富士子3とチニタ、エルツ

富士子の4匹の子猫。オスは1匹、残りはメスでした。
オスだけ私が名前をつけ、うち3匹は私の友達が名付け親となりました。
子猫の名前は、チニタ(オス)、そしてエリー(湖の名から)、オーデル(河の名から)、エルツ(山の名から)となりました。

チニタ。
名前は大好きだった「キタキツネ物語」という映画から付けました。(知っている人、いるかしら?)
チニタは確か眼の見えない子ギツネだったけど、その真っ黒で純粋な瞳が好きだったのです。
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左に頭が見えるのはエリー。

兄弟が棲家にある塩ビパイプに隠れるとき、真っ先に先導していたのがチニタです。エリーは一番後ろから誘導する役でした。
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チニタはこのくらい小さいときにまるで神隠しにあったように居なくなってしまいました。
母が言うには誰かが持っていってしまったのではないかと。
その頃、うちの前を何回か通っている父娘がいて、チニタをかわいい、かわいいと言っていたそうです。
野良猫と思ったのでしょうか。


散らかってしかもブレブレ写真だけど八ワレのエルツ、右はオーデル。
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エルツはこのあと、叔母の家にもらわれていきました。後に口元のチョビ黒から「チャップ」という名になり、かわいがられて育ちました。

富士子の子猫たちが我が家に来るようになって、オヤブン世代はうちを出て行てしまいました。仕方ありません。
猫には猫社会の、人間の都合ではなんともできないルールがあるのだと思います。

そして富士子、エリー、オーデル、そして富士子が育てた野良猫の子、ひとみちゃんが家の猫となり、オヤブンの次の時代を築きました。

子猫たちが成猫になるまで一緒にいました。
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そして私が中学2年か3年の頃、富士子がうちの猫となって3年くらい経った頃でしょうか、我が家が改築することになりました。
戦後の頃に建てられた家だったし、私たち兄弟も大きくなったので部屋を増やすとともに補強もかねて改築することになったのです。

改築しながら家には住んでいたのですが、その頃からです。富士子の姿が見えなくなる日数が次第に増えていったのは・・・・。

心配になって何度も富士子の名を呼び、探しました。
初めの頃は遠くから「にゃ~!」と鳴いて戻ってきました。

しかし、戻ってくる間隔もあき始めました。数日が1週間となり・・2週間となり。
私には富士子が別の場所を探していることがわかっていました。でも、こんなに心のつながった猫はいなかったし、大好きな富士子と別れたくありません。必死で探しました。
その度に数日して戻ってくる富士子にホッとし、でも切ない気持ちが残りました。

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ある日、私は富士子を探すことをやめようと決めました。

富士子だって別れるのはつらいのだと思う。だから私が探し求めたら、富士子はますます私の声が届かない遠くに行かなければならなくなるかもしれない。

そして富士子がいなくなったと同時に、富士子の育てたひとみちゃんもいなくなりました。一緒についていったのかもしれません。

うちには富士子の子どもたち2匹が残されました。


・・・・・・それから数年後

夢を見ました。洗面所で鏡をみている私。
でも、鏡には自分の姿が映っていない。怖くなり母に「私が映っていない!」と告げるけど相手にしてもらえない。
その時、夢の中で自分の背後に何かとてつもない気配を感じ、大声で叫んだのです。
「誰かがここにいる!!!」

自分の声で目覚めた瞬間、真っ暗闇にゴォーーーッとトンネルの中をくぐるような音が駆け巡り、金縛りに遭いました。

「ああ、富士子が死んだんだ・・・」
そう直感しました。

私のお腹の上には箱座りしている猫の重さが・・・・。

富士子が来ている。事故にあったのかな・・・。
あいさつにきたんだね・・・・。

怖くはありませんでした。

そのうち、フッと金縛りがほどけ、お腹の重みも消えました。
家の猫が乗ってるのかとも思ったけど、私の部屋に猫たちはいませんでした。

もしかしたら富士子が死んだなんて、私の勝手な思い違いかもしれない。

とにかくあれからもう20年以上経った今、富士子は生きていないのは確かだけど、富士子はいつでも私のそばにいると感じるのです。


富士子の話はこれでおしまい。
次回は、そんな富士子の娘、オーデルの話です。

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思い出~富士子2

富士子の話第2話です。(過去の記事をご覧になりたい方はカテゴリーの「メモリアル」を見てください。)
写真が少なく、申し訳ないですが、よかったら長い記事にお付き合いください。

一番初めの子猫たちを失った富士子。
私の母もこのことには胸を痛めてました。

そしてそうこうしているうちに、また富士子のお腹が大きい・・・・。

タイミングははっきり覚えていないけど、この頃、とうとう富士子をうちで飼おうということに決まりました。
避妊手術は子猫を産んでからしよう、ということになったのは記憶にあります。

そして、これまでの「ギャーミケ」から、額のミケが富士山ににている、ということで「富士子」に改名となりました。ちなみに、ずっと富士子を飼うことを拒んでいた父が命名しました。
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さあ、富士子、今度は一体どこで子猫を産むのか・・・・。しかし前回の失敗のせいか、今回は私に出産場所は明かしてくれません。

”子猫が産まれたら、保護しなければ! 今度は捨てさせたくない!!”

そうこうしているうち、いつの間にか富士子のお腹は小さくなっていました。


一体、どこで産んだのか・・・。つけていって富士子が神経質になっても困る・・・捨てられたときのトラウマは大きいはずだ。
外で子猫の声がしないか、富士子の様子からまだ子猫は元気なのか、など気に病む日々でした。

そんなある日・・・・。

「ねえ、こっちに来て」と富士子が私を誘います。ついていった先は隣家の物置。
この頃、隣は既に廃屋となっていました。

物置の少し開いた扉から入っていく富士子、と同時に「ミィ!ミィ!!」
子猫の声!!!!


こんな近くで育てていたなんて!!!!

そっとのぞくと、富士子がこっちを見て微笑みながら授乳していました。
子猫は4匹。もう目もあいているし、走ったり・・・生後1ヶ月くらい。

富士子は、ある程度子猫たちが大きくなるまで、ひっそりと誰にも気づかれないよう育てていたのです。
そして、もう教えてもいいだろうと判断し、私をここへ連れてきたのでした。

それには理由もありました。
成長して活発になった子猫たち。富士子がうちでごはんを食べる間、子猫たちが外に出ないよう見張ってくれる人が必要だったのです。
「ごはんを食べにいっている間、この子たちを見ていてね。」そう言って富士子はうちに戻り、その間、私は物置で留守番するのです。

そんな毎日でのエピソードですが、あいにく写真がないので、イメージ図(記憶のままにラフに描きました)で・・。

子猫のいる物置にやってくると、4匹がキャッキャと遊んでいます。
うち、すぐ1匹が、そして4匹が私に気づきます。
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同時に、「隠れろ~!!!」と塩ビパイプの中に向かって猛ダッシュで避難します。
このとき、感心したのは必ず強い長男(一番大きい子)が先導役となり、次に強い子(たぶん長女)が一番後ろについて、弱い2匹を間に挟んで逃げ込むのです。
真ん中の2匹がもたつくと、後ろから誘導するのです。順番はいつも変わりませんでした。
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そして、まるで、始業ベルが鳴ったのに談話している生徒が先生の登場と共に、静まり返るように・・・。
”ここには誰もいませんよ”と言うかのように静まりかえります。
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バレバレなとこが笑えるのですが・・・。他の人が来たときにこうするよう、富士子に教えられたのでしょうか。

で、「私だよ~、出ておいで~」というと、わらわらとパイプの中から出てくるのです。
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あるとき、のぞいてみると子猫が物置にあったビニールを食べていました。これは、まずい!!! 子猫たちはもうお乳以外も必要な時期になっていました。あわてて猫の缶詰を持って行き、与えました。

この頃から富士子もだんだんと子猫を外に連れ出すようになり・・・・
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おそらく末っ子のオーデル(右)と3女エルツ。


4匹の子猫も我が家の猫となったのです。
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おそらく長女のエリー(ああ、写真がボケボケ)。


えっと、記事が相当長くなってしまうので次回に続く。
次回は富士子のその後と、長男チニタのお話です。

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ヨーグルトはいかが?

夜、ヨーグルトでも食べながら寛いでいると陸が興味を示しました。
確かmoguさんとこの小梅ちゃんが好きだったよね、と思い出し、陸にもあげてみることに。


陸さん、ヨーグルトですよ。


「ちょい、ちょい・・・」
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どう、おいしい?

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ねえ、おいしい?

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砂糖の入っていないプレーンヨーグルトだよ。

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食べ物だってば。

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ねえ、どうなのさ。

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・・・・・

もしかして遊んでるの?

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おいしい?

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まずい?

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ねえってば・・・・。

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もうおしまいかい~!!

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結局、どうなんよ。

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降りてくださ~い!

昨日は陸花とベッタリ家族サービスな夜を過ごした私。
ベッタリ甘あまちゃんな陸に、「ちょっとこっちにきなさいよ~」と2階にいる私をわざと1階から呼びつける花。

はいはい、はいな~と1階へ行くと・・・・。

「る~ん、るん♪」
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ちょっと、花ちゃん~、そこは降りてほしいな~・・・

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「うふふ~♪」スリスリ。
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はいはい、いい子、いい子。
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この場所が気に入ったらしく、雄たけびをあげる花。
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洗面台の上、蛍光灯のカバーが何かの拍子に落ちちゃいそうで危ないなあ、と思うんですよね~。


といいつつ・・・・
撮影する私。
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鏡に顔が映らないように、暖簾から手だけだして撮影中。

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箱遊び

昨夜は帰りが遅かったのですが、陸は家で悲愴な声をあげて私がいないと訴えていたそうです。
下痢が治るのはまだちょっと先になっちゃうかしら。




頂き物のタオルの入っていた段ボールで遊ぶ陸。
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箱の向こうからじゃらしを狙ってます。
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「とやっ!」
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「ぶんぶん!!」
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・・・何者?



ぷりぷりじゃないけど、こういったリラックスしたオチリも好き。
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ただいまです

今日、17時頃、無事に帰宅しました。
「花、ただいま~」

・・・・ま~た玄関マットがずり落ちとるぅ~。


陸花のメモリー機能は通常に働き、特に破壊されたものもありませんでした。

しかし、

陸のウン●がくだり気味・・・・。

エサはいつもと同じだし、むしろ少々便秘気味だった陸。
いなくなったとたんに下痢か?!!

オチリ*はきれいだったので、大したことはないと思いますが、寂しくてお腹をくだすのはちょっと繊細すぎだわ。

とにかく帰ってきて陸花は安心した感じに見えます。
今、この記事を書いている最中、花はPC隣のプリンター台だ丸くなって居眠り。陸は「早く一緒にねよう」と下の布団で待ってます・・・(焦)


夜、早くブログをしてほしくて待っている花(PCをいじっているときとお風呂は花と二人の時間なので・・・)
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「早くこっちの部屋でブログしなさいよ~」とせかす花。
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夕方、帰ってきて落ち着いた後、疲れをとろうと横になったとき。待ってましたとばかりに添い寝をする陸。
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「あのね、あのね、ボクね・・・」
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「さみしくてね、お腹ピーピーになっちゃったの」
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「はいはい、お留守番、いい子だったねえ」


「ぐふふ♪」
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「はあ~、今日はやっと安心して眠れるにゃ。」
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「よかったぁ~」
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・・・クリちゃんの言うとおり、着ぐるみを脱いでいたのをごまかしている気もしないでもない。

皆さんのとこは明日から少しずつ、訪問しますね~。
一体、どんなことがおきているのかしら?!楽しみだわ。

旅の記録はMyブログの方で綴っていきます。

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ちょいと旅に出ます

明日から1泊でちょいと旅してきます。



1泊だから何とかなると思うけど・・・・
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問題はこっちの甘ったれさん
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お留守番、頼みますよ。
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大丈夫かな~。
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ということで行って来ます。

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思い出~富士子1

一体いつまで続くのか思い出シリーズ・・・いま、どのあたりだ?!1/3くらいか・・。

富士子は私が小学校高学年~中学生のときまでいた猫です。私の心の友、富士子。彼女のことはたくさん、書くことがあるので2回に分けて綴っていきます。


富士子、初めの頃は父が「ギャーミケ」と呼んでました。ギャーギャー(正確にはにゃーにゃーです)と騒がしい三毛猫だからギャーミケ。


富士子はすでに成猫で、一体いつ、どこからやってきたのかさっぱりわかりません。
本来なら、受け入れる我が家だったのですが、この時、すでに4匹の猫にウサギが1~2羽、犬1匹。
両親は「もう動物は飼えない」と言ってました。子猫や老猫ならともかく、元気な成猫だし、なんとかやってけるだろうと、飼うのを拒んでました。


しかし・・・・

お腹が空いたと訴える三毛猫。飼い猫も出入り自由な我が家。こっそりうちでごはんを食べていたり、はい、こっそりと私がエサをあげ、そうしているうちに当然、私にとてもなついてしまいました。
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頭のよかった富士子。そのうちギャーギャー鳴かなくなり、私がいるときはごはんを食べるという生活に。
しかし、両親はこの子をまだ飼っていたわけではありません。
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富士子とビビ。



そんな矢先、富士子のお腹が大きくなってました。胎児がいる状態で避妊手術はしたくないし、かといって子猫が生まれてはなおさら受け入れられない。
どうしようか。一体どこで子猫を産むんだろうか。無事育つだろうか。そんな心配ばかりしてました。
当然、野良猫にエサをあげている状態の私。お腹の大きな富士子。近所もあまりいい顔をしません。

ある日、富士子が「こっちへ来て・・・」と私を近所の家の庭に誘いました。
当時、住んでいた家は広い敷地に家が4~5軒あり、それが1つのコロニーのような状態でブロック塀もなく人の土地にいき放題でした。

富士子は庭の奥にある物置小屋へと私を案内しました。物置は鍵が開いてて中に入れます。
「そうか、ここで子猫を産むんだね」

そう、富士子は私に子猫を産む場所を教えてくれたのです。


「そこで何をしているんだ?!」物置小屋にいるところを近所の人にみつかってしまいました。

怒られなかったけど、富士子と私の様子をみて、近所の人も気づいたに違いありません。
近所の人が去った後、富士子と顔を見合わせ「ここじゃ、子猫は産めないね、捨てられちゃう・・」と話しました。


その時、富士子の目に涙が!!!富士子も理解していました。ここでは産めないと・・・・。

このことは後に、中学生のときに「猫の涙」というタイトルで作文を書きました。とてもいい作文だとクラスで発表することになったけど、「猫が涙なんか流すわけないじゃん」とクラスの男子に言われたことを覚えてます。
”そんなことあんたには関係ない”と思ったわ・・・。

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結局、どこかで富士子はどこかで赤ちゃんを産みました。ごはんを食べにきたときにお腹が小さくなってました。
そして居場所のない富士子はちっちゃな子猫を連れてあるとき、向かいの家の軒に非難してました。

雨の降っている日でした。当然、近所の屋根に私は登れません。
一晩あけて、富士子が大さわぎしてました。

捨てられてしまったのです。子猫たち・・・・。

かわいそうな富士子。私も一緒に泣きました。
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初めての子を捨てられ、かなり大きなショックだったんでしょう。それからというもの、どこかに子猫がいれば拾ってきて育てるようになってました。

当時、うちにはもう1匹三毛猫が来ていて、ブチャミケと呼ばれてました(ブチャイクだからブチャミケ。かわいそうな名前です。)この子がうちの裏で子猫を2匹産んだのですが、育てようとしませんでした。
そして子猫を産んだ後、どっかにいってしまったのです。

1匹はすぐに死んでしまいましたが、もう1匹は富士子が立派に育て上げました。右がその猫、「ひとみ」です。
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「ひとみ」ちゃん。
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このときはもう大きくなっていてうちの猫になっていたけど、子育てしてたころはまだ富士子は一応野良猫でした。

富士子が我が家の猫となったきっかけは次回に。

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秘密基地

空気のカラッとしたいい天気な休日は天井裏の収納スペースの窓を開けて風を通します。

そんなガラクタいっぱいのスペースは陸花にとって楽しい遊び場。
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楽しそうです。
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しばらくここで遊んでくれるので、私はらくちん。この間、下で片づけやらなんやらしてます。

が、上にいる陸花が気になり、カメラをもってちょくちょく除くので色々やることがはかどってるのかどうか・・・・。

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おっぴろげあくび

あなたのところの猫ちゃんは大丈夫ですか?

股を開いたまんま、大あくびしてませんか?
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あ~あ、あ~あ、緊張感のないやつ。
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ところで、あなたは大丈夫ですか?

おっぴろげてあくびなんかしてませんか~?!
みてますよ~、世間は、ウシシシ。



話は変わって。
結構、みなさん、梅干が好きなようなので公開。


我が家の梅たち。じゃ~ん!!!
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今年もまた梅の季節がやってきます。楽しみ。

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思い出~鈴丸

まだまだまだまだ続く思い出シリーズ。
またちょっと忙しくなりそうなので、今のうちにさくさく更新してます。


鈴丸。うちに来たときに鈴のついた首輪をしていたから鈴丸。



これまた近所の人が、迷い猫を拾ったがインコを飼っているために無理、ということでうちに持ってきた。
その頃は生後4~5ヶ月位だったと思う。
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首輪をつけていたのだからどっかの飼い猫だと思うんだけど・・・・。
そのまんま我が家の猫になってしまった鈴丸。今思えば、なぜ警察に届け出なかったのだろうか・・・。
まあ、過去のことだ・・。


美男子なうえ、このカフェオレのような薄茶色。惚れ惚れします。
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しかし、残念なことに、蓄膿症になってしまいました。蓄膿症・・・一生治りません。
毎日鼻を垂らし、くしゃみをする鈴丸。

しかもその鼻水の威力、恐るべし!!!
他の猫もいやがる悪臭な上、鼻水がかかった壁や床は漂白されてしまうほど。
鈴丸のくしゃみが洋服にかかれば鼻水しぶき模様ができあがります。

いつ、へっっぶし!!!! とやるかわからない。
けど、かわいい鈴丸。鼻を拭いたり、お薬をやりながらかわいがってました。


そんな鈴丸も大人になって、どっかへ行ってしまいました。
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たくさんの猫がいた我が家、雌猫は避妊手術をしていたけど雄猫は去勢していませんでした。迷い猫の治療などもしてたため、そこまでできなかったのです。
雌猫はいなくなったとき、どっか赤ちゃんができてしまうと大変だろうからと避妊手術の方を優先してました。


鈴丸・・・鼻のことさえなければ、あの風貌だからどっかでかわいがられるだろうと思うんだけど。
どうか鼻たれでもかわいがってくれる家がありますようにと、祈るばかりでした。


次回は私の心の友猫、富士子の話です。

卵が孵りました

前記事のぷにゅぷにゅな抱卵ゾーン。


卵が孵ったようです。足元で育てているそうです。



孵ったのは・・・・・・



カンガルーだそうです。(逆光だけど明るさの調節もなんもしないわ。)
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よりによって・・・。
なぜ、カンガルー?!
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お腹のポッケにいれるわけですか?
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

抱卵ゾーン

陸を洗うと出てくる抱卵ゾーン。
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一体ここで何を孵すのかしら。
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・・・な、何か乗っけてみたい衝動にかられる。

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思い出~シロ

これもまだ私が小学生の頃のお話です。





シロはうちに来たときは既にこの状態でした。
ヨボヨボのヨレヨレの薄汚いお爺さん猫。
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かといって、野良猫でもなさそうでした。
人には慣れているし、とてもお腹を空かせているという状態でもありませんでした。
誰かがこの辺りに捨てた・・・にしては堂々としている。



猫は死期を悟ると住んでいた家を出ていくとよく聞きます。



もしかしたら、シロも死に場所を求めているうちに我が家にたどり着いたのかもしれません。


それならば、受け止めようじゃないか。


お腹が空いたならうちでごはんを食べればいいし、休みたかったら休めばいい、好きなようにしていきなさい。




ところがどっこい、このシロ。
うちのオス猫どもがケンカに負けたり、よその猫がうちの猫のごはんをたべようとするならば、追い返す勢い。
しかも、このご老体にもかかわらず、とっても強い!! よその猫なんか一括です。
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おかげで我が家の猫たちの平和が保たれました。
シロ、ゆっくりしようと思ったのに、なおさら仕事が増えちゃったんじゃないかと思いました。


シロは決してうちには入ろうとしませんでした。ご飯もお外、寝るのもお外。
でも、我が家の平和は守ってくれる。
ケンカしているシロは怖いけど、私たち、人間に対しても穏やかで優しい表情をみせてくれる。なでても平気。
仁義を貫く任侠猫。


そんなシロさ、数ヶ月で忽然と姿を消してしまいました。
私たちも無理に探しませんでした。ああ、ふさわしい場所を探しに旅に出たのだな、と。


シロさんはこう思ったのかもしれません。
「やれやれ、静かに逝こうと思ったのに。
ここじゃあ、逝くわけにはいかないな・・・」


それとも、虹の橋を渡るにはちょっと時間があったから我が家という停留所に立ち寄ってくれたのかもしれません。







次回は、イケメン猫なのに残念な猫な、鈴丸のお話です。

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思い出~ムク

さて、記事の前にあひるの卵について色々問い合わせがあったので。
あひるの卵はニワトリの卵より一回り大きいです。味は、たぶん、ニワトリの卵とそんなに変わりないのではないかと思います。(幼少の頃のため、味覚の記憶がない・・)。でも、あーちゃんが毎朝、私たちのために産んでくれた卵は、産みたて新鮮プラス、愛情がこもっていたから格別だったに違いありません。

さて、ガルシャ(詳しくはこちら→)が居なくなった後、数ヶ月くらいしてミミという成犬が迷い込んで来ました。(名の由来:ミミが大きかったからミミ)。赤茶色で口の周りが黒く、大きな三角耳がピンッと立ったメス犬でした。どこかの迷い犬かもしれないと半分保護、半分飼っている状態でいたんですが、この犬ったら脱走が大得意。
どんなにフェンスを高くしても、そこに珊瑚樹の高い垣根があろうとよじ登って脱走する。脱走しては探し、の繰り返しでしたが、ある日、脱走してそのまま探してもみつからず行方不明に・・・。ほんとに短い間でした。


その数週間後にやってきたのがムクです。夜、近所の人がまだ赤ちゃんだった犬を布に包んで抱っこして「うちでは飼えないからどうにかできないか」と相談にきたのです。どうやら捨てられてたのを拾ったようです。

写真は大人になったムク。


ムク、名前の由来はムクムクしていたから・・・。我が家はみたまんまを名前にするようです(汗)。


ムクは母が哺乳瓶でミルクを与えて育てました。けど、ムクが一番慣れていたのは父で、その次が私でした。
弟については完全に下っ端扱いで、うちの弟はムクに池に突き落とされた過去があります。
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散歩は私か父の役目でした。水が大好きで、散歩コースに池があり、そこで毎日バシャバシャと駆け泳ぎまわってました。うちの方は湧き水がコンコンと湧き出ている地質で近くの大学に浅い池があったんです。(今でもあります)。
ムク1

ある日、いつものように大学構内でムクの散歩をしていて私は思いました。”あの建物の屋上からの景色をムクにもみせてやりたい・・・。”。当時は大学構内も建物内も屋上も自由に入れたのです。子どもの頃から、色々な建物に入っては屋上に行き、景色を楽しんでいたのです。

お目当ての構内に入り、最上階から梯子を昇って屋上へ・・・・・。
そう、私はムクの鎖を片手でひっぱりそのまんま梯子をあがったのです。中型犬のムク。小学生の私には抱っこして昇るには大きかったし、そもそも、鎖をひっぱれば簡単に向くも宙を浮くと思ってました。

・・・が、重たい!!そして当然、ムクは抵抗して踏ん張っている。
なんとかならんかとふと、鎖を上に引っ張られて困った顔のムクをみたとき、とてもかわいそうなことをしているのに気づき、慌てて梯子を降りました。「ごめんね、ムク」


しかしここで事件が!!!!
なんと廊下にはムクのウン●が!!!! ストレスで、ムクはウン●をしてしまったのです!!!



これは・・・・やばい!!!!


そう思った私はすぐにムクを連れて、みつからないうちにドキドキしながら猛ダッシュで階段を降り、建物を抜け出し、その場をさりげなくそそくさと離れて家路を急いだのでした。


あのときは、バレたらどうしようとばかり思っていたけど。大人になって振り返ると珍事件ですよねえ。
だって、大学の建物の廊下にウン●が転がってるんですよ。犬のウン●、それなりの大きさです。
学生さんは一体、誰がこんなとこでウン●を?!!と思ったでしょうね~。
ちなみに建物は学生のサークル関係のものでした。
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ムクは7~8年生きたのかな。
背中に大きな悪性腫瘍ができてしまいました。早くから腫瘍の治療はしていたのだけど、その傷口から菌が入り、破傷風になってしまったのです。

病院で隔離されることになったムク。

お見舞いに行ったとき、かなりやつれて物悲しげな顔をしてました。死期を悟っているようでした。
最終的には安楽死を選んだんだと思います。

ムクの死については悔やみきれないことがいくつかあります。
病気のこと、隔離となってしまったこと、
亡くなっても法律上?、破傷風になった犬を庭に埋めることはできず、灰は近くにある共同墓地に埋められたこと。

そして、父がムクのお見舞いに行かなかったこと。
ムクは死ぬ前に大好きな父に会いたかったはず。私よりも母よりも、会いたかったはず。
でも、父はお見舞いに行きませんでした。
ムクの死が近づいている姿をみたくなかったのです。父の態度に当時の私は心中憤慨していました。
今でも悔しいけど・・・父は弱虫だったんだなとも思ってます。


次回は老猫、シロさんです。
まだまだまだ続くわよ~。


花の企み

洗濯が終わった花。

宇宙ネコな姿を世界に配信された復讐をグッっと心に誓った花。
「あたし、仕返すわ!誓うわ!」



「さて、どうやって復讐するかねえ・・・」
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「ネコの恨みは怖いぞえ」
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「うーん、どの手を使おうかしら」
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・・・・・!!!!


「そうだ!!」
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「あの手があった!!!」
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「ああして・・・」
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「こうして・・・」
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「ぐふふ・・・」
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「完璧な復讐だわ!」
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「!!!!!」
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「・・・・あら?」


「あたし、今、何を考えてたんだっけ?」
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思い出~オヤブン、ビビ、トラ次郎

オヤブンたちの世代は私が赤ちゃんの頃から小学生の頃までいたので、今まで紹介してきた動物の中で結構長い間一緒に過ごした猫たちでした。

小さな私とオヤブン。
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母の話によると、ある日、子連れの猫がやってきたそうです。お腹をすかせていてかわいそうに思い、ごはんをあげたのがうちの猫になったきっかけ。

名前の由来は、親だったから「オヤブン」に、その子猫だから「ベイビー」、そして、同じく子猫だけどオスでトラ猫だったから「トラ次郎」(なぜ、次郎かは聞かないでください・・・)


・・ん? ベイビー???

「ビビ」じゃないの?


元は「ベイビー」という名だったらしい。


「ビビ」と私。
ビビと私


赤ちゃんの私が「ベイビー」と発音できず、「ブブッ」だとか「ビビッ」とかいってたから結局は「ビビ」という名になったそうです。

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オヤブン親子がきたために、その前にいたオチョは家を出てしまいました。(詳しい話はこちら→


この頃のことで、昔、母がこんな話をしてくれました。

・・・・ある日、洗濯物を干していると家からものすごい猫のうなり声が聞こえてきた。
ああ、ケンカかと思いながら母は洗濯物を干し続けていた。

”わぉ~ん・・・” ”ぅうううぅぉ~ん”

それにしても長いうなり合いだ・・・。
よその猫でもきているのだろうか?

母が様子を見に台所へ戻ってみると・・・・。


なんとビビとわが子が、猫のごはんを食べるのを争っているではないか!!
ビビの猫缶をよつんばいでほおばる私。
これは私のごはん!!と主張するビビ!!
それに対し「わたしんだ!!」と同じくうなり声で返す私・・・・。

「あんた、それがほんとに猫にそっっっくりな声でうなるもんだからさ、感心しちゃったのよ!!」と当時を振り返る母。



・・・・お母さん、感心する前に、止めてくださいな。

ていうような感じでビビやオヤブンとは仲間として育ったようです(苦笑)



オヤブンにビビ。
弟が抱いているハチワレがオヤブン、私が抱いているのがその子どもビビ。
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トラ次郎はあいにく、写真がありません。

ケンカが弱かったトラ次郎、しょっちゅう負けてました。
そんなトラ次郎、なわばり争いで追いやられてしまったのか、いなくなってしまいました。


ああ・・・ビビちゃん、いやがってますね~。
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この写真は私が小学校4年生の頃にとったオヤブンとビビです。
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オヤブンとビビは親子仲良く、ずいぶん長いこと我が家にいたんですが、後に「富士子」という猫がきてから静かに去っていってしまいました。

来るもの拒まず、去るもの追わずな我が家でした。


今回はあっさりまとめましたが、次回は犬のムクの話です。

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陸の入浴シーン・続き

救いのまなざしも無視され、洗い続けられる陸。

「はーい、首も洗おうね~」

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ぐぃ~~ん。


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「ああ、ボクはもうダメにゃ・・・」


「陸~、大丈夫?」
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「・・・おうちに帰りたいにゃ」


「そっか、じゃあ、おうちに帰るか」
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「・・・・」


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「や~ん・・・」


「ささ、早く石鹸を流しちゃおう!」
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水も滴るいいオトコ?
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「ハーイ、お腹も流そうね~」
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「チラッ」助けを求めるまなざし。



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「・・・もう、どうにでもしてくんしゃい」


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「チラッ」
でも、懲りずに助けを求める。


「はいはい、タオルドライね」

かくして、保護されたような陸ができあがったわけです。
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おとなしく洗われてお利口さんでした!
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陸の入浴シーン

今日はとても暑いですね。キリリッと冷えた白ワインが合う陽気です!

陸花は空気の喚起のために窓を開放したロフト(収納部屋)で今、まったりとくつろいでます。

私は日ごろなかなか片付けられないキッチン収納やらリビングの収納などの片付けをやってました。(自分の部屋が一番片付いていないのだが・・・)


さて、GWの入浴の続きです。

花の次は陸の番。背中を濡らした後、お腹のほうもお水(ぬるま湯)をかけているところです。



「はいはい、陸ちゃん、いい子だね~」
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この状態で立ってられる陸も・・・何か別の生き物の気配が・・・。
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シャンプー中。
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「た、たすけてぇ~」
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はいはい、お腹もシャンプーね~。
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世界への配信は続く・・・・。
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花の入浴シーン

やっと晴れマークが続いたGW。
新緑の季節は抜け毛の季節でもある。初夏の風にあちこちで毛がポワポワと・・・。

ああ、いつか洗いたい。

そう思って、このタイミングでようやく洗濯することができました。繊細なウールは手洗いモードです。
そう、泥酔な様な陸は洗濯した後。

ではまず、花の厳選入浴シーンからどうそ。
注)背景に丸太が2本見えるときがございますが、なにとぞご了承くださいませ。




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ぶら~ん。脱力。
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ゆすぎ。
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必死!!!
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「ねえ、まだ終わらないの?!」
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はい、乾燥の前に水をしぼっておこうね~。
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でました。

連行される宇宙人。お見事な立ち姿。
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後ろ足も。
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しっぽも。
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「ねえ、もう終わりでいいかしら?」
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タオルドライで終了。
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どうでした?色っぽい入浴シーンだったでしょ?
次回は陸よ

お楽しみに。

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思い出~あーちゃん

とても久しぶりの思い出シリーズの更新です。

我が家ではあひるを飼ってました。メスのあひるで名前はあーちゃん(右側のウサギはミミちゃんです)。
あーちゃんとミミ

あーちゃんは卵を産みます。卵を産むと「くぅ、くぅ」と優しい声で鳴き、産みたての卵を毎朝とりに行くのが私の日課でした。その卵を母は朝食の目玉焼きやゆで卵などにしてくれました。

・・・そう、私はずっとあひるの卵を食べていて、あーちゃんがいなくなるまで「にわとりの卵」を食べたことも、食べれるってことも知りませんでした。


今思うと、ちょっとロハスな環境で育ったと思います。
庭ではちょっとした野菜や、ヘチマ、木苺やグミなどを育てていました。そしてクルミの木が自生していました。
おやつは木苺やグミをつまんで食べ、野菜は食卓に。ヘチマは乾燥させて化粧水と実は身体を洗うスポンジにしてました。
傷んでしまった野菜は、あーちゃんが食べ、庭に生える雑草はウサギのエサとなりました。
あーちゃんは、私たちの食べる卵を産み、ウサギのフンは野菜などの肥料になりました。
そんなエコサイクルが循環していた我が家。
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もっさもさに花が咲いてます(無計画に植えすぎなんです)。
我が家は外人ハウスでした。日本に駐在していた外人さんたちの家があつまっている中の1軒でした。
余談ですがたたみもなく、もちろんちゃぶ台もありません。トイレも洋式です。なんで私は幼稚園で指導されるまで和式トイレは逆に座ってました(笑)。


ある日、ふと疑問に思いました。
うちにはなんで、あひるがいるんだろう???(汚い写真でごめんなさいねー。だって、あーちゃんの写真が少ないんだもん)。
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そして父に尋ねたところ、あーちゃんが我が家にきたいきさつはこうです。


”ある日、3羽の野良あひるがうちの庭にやってきた。3匹いたので『あーちゃん』、『ひーちゃん』、『るーちゃん』と名づけた。しかし3羽も飼うのは大変なので、1羽は隣人にあげて後に『がーちゃん』て名になったのだ。
そしてもう1羽は近くの池に放し、『あーちゃん』が我が家に残った・・・。”

・・・・・・いまだに信じがたいお話です。だって3羽の野良あひるって何?!

ところで隣人宅のがーちゃんはオスで気性の激しいあひるでした。けたたましく「がー!!」と鳴いては追っかけてきます。はっきり言って怖い。
偶然、我が家でもらったほうがメスだったそうです。よかったわ。


穏やかで優しい性格のあーちゃん、なでようとすると、くぅーと首を前に出してきます。ほんとに癒しの存在でした。

鳥なのに空を飛べずにかわいそうと、あひる小屋の屋根からあーちゃんを放してみたことがあったっけ(苦笑)。
そのまま羽ばたきながら下にある池におりたったあーちゃんをみてあひるは飛べないのだと確信したっけ。


そんなあーちゃんだけど、最期は近所の人の車にひかれて死んでしまいました。その近所の人は気が荒く、運転もちょっと乱暴な人でした。車をバックさせたときにひいたそうです。

死んで段ボールに入れられたあーちゃんの姿を覚えています。両親は激怒していました。
私にとってはガルシャの次の別れの経験だったけど、このときは涙もでませんでした。

悔しいとか、悲しいとか、何を思ってもあーちゃんはもう帰ってこないんだと感じたことを記憶してます。
怒っても仕方ないな~みたいな。

ガルシャとも仲良しだったあーちゃんは、ガルシャの椿の木の隣に埋めてあげました。それがしてあげれる精一杯のことでした。

そのときから我が家では買ってきたニワトリの卵が食卓にあがりました。その時がいちばん寂しかったです。


次回は猫の「オヤブン、ビビ、トラ次郎」のお話です。



おまけ

馬も飼っていました。
馬





うそです(笑)!!!

酔っ払いを保護しました

GW、皆さんいかがお過ごしでしょうか。そしてお仕事の人もいるかと思います。

私は暦通りのお休みです。風邪をひきながらもそれを吹き飛ばす気合で出かけたり、家のことをちょこちょこやったりして過ごしてます。

そんなGWの初めに、酔っ払いのおじさんを保護しました。

今日はそのときの模様をお伝えしたいと思います。


↓↓↓↓

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プロフィール

陸花の母

Author:陸花の母
2004年4月生まれの兄妹。
茶トラ:甘ったれなおっちゃん猫「陸」(♂)。
黒ミケ:超内弁慶なおてんば猫「花」(♀)。

陸花の木
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